よくある質問
初めての方から多く寄せられるご質問
任意売却や不動産買取に関して、初めての方から寄せられるご質問の中から特に多い内容を厳選してご紹介しております。手続きの流れや費用、周囲に知られずに進める方法など、不安を感じやすいポイントに丁寧にお応えしています。また、ご相談前に目を通していただくことで、仕組みへの理解が深まり、より落ち着いて次の行動を考えられるような構成を心がけております。
住宅ローンの支払いが困難になった際に、金融機関などの同意を得て、自分の意思で不動産を売却する方法です。ローン返済が難しい状況でも、強制的な競売ではなく、自らの判断で売却を進めることができる手続きです。
競売は裁判所の管理のもとで不動産が強制的に売却される方法です。一方、任意売却は競売に移る前に債権者と協議し、合意のうえで自主的に売却できる制度です。条件によっては、任意売却の方がメリットが多い場合があります。
競売に入ると、物件の情報が公開され、住所や名前などが新聞やインターネットに掲載される可能性があります。さらに、競売業者が現地を訪れたり、周囲の人へ聞き取りを行うこともあり、プライバシーへの影響が大きいです。最終的には退去も求められ、引越費用なども支給されません。
ご相談から売却完了まで、依頼者側が直接費用を負担することはありません。手数料などは不動産を購入した際の代金から金融機関が支払う仕組みになっています。
相談から契約完了までの流れは早くても1ヶ月以上かかります。競売までの期間は限られているため、できるだけ早めにご相談いただくことが成功のカギになります。
7割以上が成約に至っています。ただし、全てのケースで成功するとは限らず、債権者の合意が得られないなどの理由で成立しない場合もあります。私たちは粘り強く交渉を行い、成功に向けて尽力いたします。
売却後に残った債務は返済の必要がありますが、債権者と話し合いをすることで、収入に応じた現実的な返済計画を立てることが可能です。
条件によっては可能です。たとえば、親族の方や投資家などに物件を購入してもらうなどの方法があります。詳しい条件については個別にご相談ください。
自治体などによる差押えが入っていても、交渉により任意売却が進められる場合があります。私たちが代わりに交渉いたしますので、まずはご相談ください。
融資元によって対応が異なりますが、住宅金融支援機構が債権者である場合、正しいタイミングで手続きを行えば、任意売却に応じてくれるケースがほとんどです。安心してご相談ください。